「AffiLimo」推奨のレンタルサーバーについて

アフィリエイト支援サービス「AffiLimo -アフィリモ-」では、割り振られたやることリストをこなしていくことで、自分のブログを作成しアフィリエイトを開始することができます。

サーバーについて知る でも説明したように、独自ドメイン で自分のウェブサイトを持つには、レンタルサーバーを使うのが簡単です。

AffiLimo推奨レンタルサーバー

  • Xdomain
  • Xserver

「AffiLimo -アフィリモ-」では、ブログを作るためにWordpressと呼ばれるものを推奨しているため、これを容易に利用できる2つのサーバーを推奨しています。XdomainとXserverの2つのレンタルサーバーの違いについて、今回は解説していきます。

Xdomainについて

まずは「Xdomain」についてです。

Xdomainの最大の特徴は、無料で利用できることです。無料で会員登録をすると、ユーザーには無料でサーバーのレンタルが開始されます。サーバーは「HTMLサーバー」「PHP・MySQLサーバー」「Wordpressサーバー」「メールサーバー」の4つが利用できますが、主に利用するのは「Wordpressサーバー」のみです。

「Wordpressサーバー」では、前述でも少し登場した「WordPress」という機能を簡単に利用でき、誰でも自分のブログをすぐ作成することができます。

Xdomainは無料で利用できますが、無料で利用できる代わりにデメリットも存在します。2018年6月現在、Xdomainで管理しているウェブサイトをスマートフォンで閲覧すると、以下のように、Xdomainの広告が表示されてしまいます。PCで閲覧すると広告は表示されませんが、スマートフォンユーザーが増えている昨今、少しばかりユーザーが定着しづらくなる可能性もあります。

また、Xdomainでは、サイト全体をhttps化できないというデメリットもあります。少し難しい話になってしまいますが、https化されたサイトは、通信が暗号化されているため、安全なサイトであることが保障され、Googleでの掲載順位も上がりやすいと言われています。現在ではまだhttps化されていないサイトも多いので、問題にならない場合も多いですが、いずれはhttps化を確実に求められる時代がくるかもしれません。

Xdomainのまとめ

  • 無料で使える
  • スマートフォンだとサイトに広告が表示されてしまう
  • サイト全体のhttps化ができない

デメリットはありますが、できるだけ初期コストをかけたくない人はXdomainを選ぶといいのではないでしょうか。無料で利用でき、Wordpressが手軽に扱えるレンタルサーバーは貴重だと思います。

Xserverについて

次に「Xserver」についてです。

XserverがXdomainを比較して異なるのは「有料」であるという点です。無料で使えるXdomainに比べ、Xserverは月額制で契約することができます。料金プランには複数ありますが、ブログを運営する程度であれば、もっとも手軽な「X10」のプランでかまいません。初期費用として3000円、さらに毎月1000円のランニングコストがかかってしまいますが、Xdomainのデメリットを完全に解消することができます。

Xdomainと同様、「Wordpress」も簡単に利用できるのはもちろん、サイト全体のhttps化ができたり、ページに広告が表示されることもありません。また、有料であるだけあって、アクセス解析の機能が付いていたり、ウェブページの表示速度が早かったりと他にもメリットが多いのが特徴です。

Xserverのまとめ

  • 初期費用3000円、ランニングコスト1000円/月
  • Xdomainのような広告が表示されない
  • サイト全体のhttps化が用意
  • サイトの表示速度が速い
  • その他

サービスが充実しているのは明らかですが、初期コストがネックという方も多いかもしれません。せっかくアフィリエイトを始めるのに、スタートダッシュを確実に決めたい方はXserverがおすすめです。

まとめ

今回はアフィリモの推奨サーバーであるXdomainとXserverの2つの違いを知っていただきました。この記事を読んでどちらのサーバーでアフィリエイトを開始するか判断していただけると幸いです。