ASPについて知ろう

アフィリエイトの広告代理店の役割を持っているのASPは、アフィリエイターと広告主(ECサイト)を繋いでくれます。ここでは、ASPを利用する流れについて説明します。

ASPの役割を知る

ASPはアフィリエイターと広告主を繋いでくれる広告代理店

アフィリエイト広告を掲載するには、商品を販売しているショップと提携する必要があります。このショップ (広告主)のことをEC (Electronic Commerce)サイトといいます。
しかし、個人のアフィリエイターがECサイトと提携をしていくのはたいへんですよね? どこの誰ともわからない個人とすぐに提携してくれるとも思えません。そこで、アフィリエイターとECサイトとをつないでくれるのがASPです。

ASPに登録する

アフィリエイターに広告を載せてほしいECサイトは、ASPに登録し、 広告の掲載を依頼します。
また、広告を載せたいアフィリエイターもASPに登録をします。たいていの ASPでは登録の際に広告を載せるブログやホームページの審査があります。審査の結果、承認が下りると、無事 ASPへの登録は 完了です。次のステップとして、ECサイトと提携することができます。

ECサイトと連携

アフィリエイターは、ASPに登録されているECサイトの中から、自分のサイトで紹介したい商品を扱っているところを探して、提携の申し込みをします。ECサイトとの提携には、審査がある場合があります。審査がある場合は承認までに何日間かかることもあります。承認がおりると自分のサイトに広告を掲載することができます。

ASPの管理画面で広告や報酬を管理する

掲載した広告から売り上げが上がると、ASPの管理画面で確認することができます。売り上げが確定すると、ECサイトは決められた割合の報酬をASPに支払い、ASPはアフィリエイターに報酬を支払います。なお、報酬の受け取りには、銀行口座が必要となります。

複数のASPに登録できる

複数のASPに登録できる日本国内にも数多くの ASP が存在しています。アフィリエイターは複数の ASPに登録しても問題ありません。ある特定の ASPにのみ登録している EC サイトもありますし、同じ EC サイトが複数の ASPに登録している場合もあります。広告の選 択肢を広げるためには、複数の ASPに登録しておくとよいでしょう。
また、ECサイトが利用する ASPを変更する場合もありますので、複数のASPに登録しておいたほうが、そのような場合にもすぐに対応できます。