さて、ブログの記事をある程度書きためることができているでしょうか?ブログの運営では、記事を書くことが最大のSEO対策とも言われます。どれほどおしゃれなデザインで目をひくサイトでも、中身がなければアクセスを増やすことは難しいと言えるでしょう。

記事を書き溜めたあともやるべきことはまだまだあります。今回やって欲しいことはアクセス数が多い記事の共通点を考えるということです。「AffiLimo」内のアクセス解析や、Google Search Consoleは定期的にチェックしているでしょうか?

ある程度公開済みの記事が溜まってきているのであれば、ぜひ確認してみましょう。
アクセス解析 > 読まれたページ から、自分のブログのどのページがどれくらい閲覧されているのかがひと目でわかるようになっています。
当然、多く読まれている記事もあれば、1度も閲覧されていない記事もあるでしょう。今回注目して欲しいのは、より多く閲覧されているページの共通点についてです。

多く閲覧されているページはどんなページ?

たくさん見られているページはどんなページでしょうか?あなたがどんな記事を扱うサイトを運営されているかにも依存しますが、今回は一般的に考えられる共通点をいくつかあげてみたいと思います。

・特定のキーワードが含まれている

まず思いつくのは、特定のキーワードが含まれている記事かもしれないということです。例えば、SNSなんかで人気のものや、ファンが多い作品のキャラクターなど、記事の中に特定のワードが含まれていると検索に引っかかりやすかったり、情報を知りたい人の母数が単純に多かったりします。自分のサイトの記事でもこういった場合がないか考えてみてください。

・画像などが適当に挿入され、読みやすい構成になっている

内容がいくら濃くても、商品の紹介記事なのに参考画像がなかったり、改行されていなかったり、色分けもされていないようなページはユーザーが最後まで読むことが少ない記事と言えます。適切な見出しや段落、色分けや画像が挿入されている記事は、ユーザーにとっても読みやすく、閲覧数が増えやすい記事と言えます。自分のサイトの記事の構成を見直して、統一感を出した上で、読みやすい構成の物になるように心がけましょう。

・ある特定の時間に投稿した記事である

サイトによって、閲覧しているユーザー層は大きく異なります。例えば、料理の記事だと主婦が多かったり、投資関連の記事だと中年男性が多かったりといった具合です。そして各ユーザーは、決まった時間にサイトを訪問することが多いことも知られています。休憩時間や自由時間が一定のリズムの生活を送っている場合に起こりやすい現象です。そして、大抵のユーザーは最新記事を読むことが多いため、特定の時間に投稿された記事の閲覧数が多いということも考えられます。この場合、「AffiLimo」で アクセス解析 > サイト訪問数(時間別) のデータを確認して、記事の投稿時間と比例していないかをチェックすれば、この傾向があるかどうか簡単にチェックできますよ。

まとめ

今回は、ある程度記事を書き溜めたブログ運営者に向けた、閲覧数の多い記事の共通点を考えることについて紹介しました。共通点が見つかれば、その法則にのっとった記事を書くことで、サイトのさらなるアクセスアップを見込むことができます。ぜひ自分のサイトに当てはめて熟考してみてください。